《腰椎椎間板ヘルニアの正体とは?整骨院が教える原因・症状・予防法》
- koyurugi
- 2025年9月12日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「ヘルニアってよく聞くけど、実際どんな症状なの?」
そんなふうに感じている方、意外と多いんじゃないでしょうか。
腰の痛みや足のしびれって、日常のちょっとした動作や姿勢のクセが原因になっていることもあるんです。
だからこそ、少しだけ意識を変えるだけでも、予防につながることがあるんです。
腰椎椎間板ヘルニアって、どんな状態?
まず「腰椎椎間板ヘルニア」って何かというと、背骨の間にある“椎間板”というクッションがつぶれて、中のゼリー状の“髄核”が外に飛び出してしまう状態です。
この飛び出した髄核が神経を圧迫することで、腰の痛みや足のしびれ、感覚の異常などが起こります。
特に多いのは、腰の背骨の4番目と5番目、または5番目と骨盤の間。
ここに負担がかかると、以下のような症状が出やすくなります:
• 腰がズキズキ痛む
• 足がしびれて感覚が鈍くなる
• 力が入りにくくなる
• 歩くのがつらくなることも…
軽い場合は自然に回復することもありますが、放っておくと慢性的な神経障害につながることもあるので、早めの対応がとても大切です。
どんな人がヘルニアになりやすいの?
実は、日常のちょっとした習慣がヘルニアの原因になることもあるんです。
• 長時間座りっぱなしの方(デスクワーク・運転など)
→ 前かがみの姿勢が続くと、腰に負担がかかりやすいです。
• 重い物を持つことが多い方
→ 荷物を持ち上げるときに腰に急な力が加わると、椎間板にストレスがかかります。
• 運動不足で筋力が低下している方
→ 特に体幹(インナーマッスル)が弱いと、腰を支えきれずに負担が集中します。
• 姿勢が悪い方(猫背など)
→ 姿勢の崩れは椎間板への圧力バランスを悪くし、ヘルニアを引き起こしやすくなります。
ヘルニアを予防するにはどうすればいい?
予防のポイントは、「姿勢」「筋力」「動作の工夫」の3つです。
ちょっとした意識で、腰への負担をグッと減らすことができます。
① 正しい姿勢を意識する
背筋を伸ばして、骨盤を立てるような姿勢を心がけましょう。
長時間座るときは、1時間に1回くらい立ち上がって軽くストレッチするだけでも違います。
② 体幹を鍛える運動を取り入れる
腹筋や背筋、インナーマッスルを鍛えることで、腰をしっかり支えられるようになります。
プランクや軽いスクワット、ストレッチなど、無理のない範囲で始めてみましょう。
③ 重い物は「腰」ではなく「脚」で持つ
荷物を持ち上げるときは、腰を丸めずに膝をしっかり使って立ち上がるように意識してください。
背骨が曲がった状態で持つと、椎間板に大きな負荷がかかってしまいます。
④ 整体で身体のバランスを整える
「なんとなく腰が重いな…」と感じたら、整骨院で早めにチェックしてもらうのもおすすめです。
骨格の歪みや筋肉の緊張を整えることで、ヘルニアの予防にもつながります。
最後に…こゆるぎ整骨院からのメッセージ
腰椎椎間板ヘルニアは、誰にでも起こり得る身近なトラブルです。
だからこそ、「ちょっと気になるな」と思ったタイミングで予防を始めることがとても大切。
当院では、痛みのケアはもちろん、再発を防ぐための体づくりや姿勢改善まで、しっかりサポートしています。
LINEからのご予約も受受け付けていますので、気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談くださいね。
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