《腰痛の原因と対処法を徹底解説|ヘルニア・分離症を防ぐために今できること》
- koyurugi
- 2025年9月19日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「腰が重い…」その違和感、放置していませんか?腰痛の種類と早期ケアの重要性
「なんとなく腰が重い」「座っていると痛みが出る」——そんな違和感、つい放置していませんか?
腰痛は、日本人の約8割が一度は経験するといわれるほど身近な症状です。
しかし一口に「腰痛」といっても、その原因や種類はさまざま。
軽い筋肉疲労による一過性の痛みもあれば、放置することで椎間板ヘルニアや腰椎分離症など、深刻な疾患に進展するケースもあります。
そこで今回は、腰痛の主なタイプと、放置によるリスク、そして予防・改善のためにできることをわかりやすくご紹介します。
腰痛にはこんな種類があります
🔹筋・筋膜性腰痛
長時間のデスクワークや急な動作で腰の筋肉が緊張し、炎症を起こすタイプ。最も一般的で、疲労や姿勢の悪さが原因になることが多いです。
🔹椎間板性腰痛
背骨の間にある椎間板が傷つき、強い痛みを引き起こします。悪化すると椎間板の中身が飛び出し、神経を圧迫して椎間板ヘルニアに進展することも。
🔹腰椎分離症・すべり症
特に成長期のスポーツ選手に多く、腰椎の一部に亀裂が入ることで発症。放置すると椎骨がずれて「すべり症」に進行し、下肢のしびれや強い痛みを伴います。
🔹神経性腰痛(坐骨神経痛など)
椎間板や腰椎の異常で神経が圧迫され、お尻から足にかけてしびれや痛みが広がるタイプです。
放置するとどうなる?腰痛が重症化するリスク
「少し痛むだけだから…」と自己判断で放置すると、腰痛は思わぬ方向へ進行することがあります。
例えば、筋・筋膜性腰痛を放置すると、筋肉の緊張が骨格の歪みを引き起こし、椎間板への負担が増加。
結果として椎間板ヘルニアに進展する可能性も。
また、成長期の学生に多い腰椎分離症は、早期に対処すれば改善が期待できますが、気づかずに運動を続けると慢性化し、すべり症へと移行することもあります。
根本改善には「骨格のバランス調整」がカギ
腰痛を予防・改善するには、腰だけでなく全身のバランスを整えることが重要です。
当院では、以下のような施術を通じて腰への負担を分散させ、症状の根本改善を目指します。
✅骨格矯正:背骨や骨盤の歪みを整え、腰への負担を軽減
✅筋肉調整:硬くなった筋肉をほぐし、血流を促進
✅電気施術(ハイボルトなど):痛みの原因筋にアプローチし、炎症や神経の興奮を抑制
✅インナーマッスル強化(EMS):腰を支える深層筋を鍛え、再発予防
これらの施術を組み合わせることで、腰痛の再発を防ぎ、快適な日常生活をサポートします。
今日からできる!腰痛予防のセルフケア
施術と並行して、日常生活でのセルフケアも欠かせません。
以下のポイントを意識するだけでも、腰への負担は大きく変わります。
・長時間同じ姿勢を避け、こまめに体を動かす
・腰や太もものストレッチを習慣にする
・骨盤を立てて座るなど、正しい姿勢を意識する
・ウォーキングなどの軽い運動で筋力を維持する
違和感のうちに、早めのケアを
腰痛は放置すると、思わぬ疾患に進展する可能性があります。
「少し腰が重い」「運動すると痛む」といった段階で整骨院に相談することが、健康的な生活を守る第一歩です。
当院では、LINEでのご予約も受け付けております。
気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの腰痛に寄り添い、最適なケアをご提案いたします。
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