《腰痛の正体を知ろう!原因別に見る症状と整骨院でのケア》
- koyurugi
- 2025年8月15日
- 読了時間: 3分

《腰痛の正体を知ろう!原因別に見る症状と整骨院でのケア》
こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「腰痛、放置していませんか?」—その違和感、実はサインかも
「最近、腰が重いな…」「座ってるだけでなんだか痛い」
そんな腰の違和感、ついつい忙しさに紛れて放置していませんか?
でも、ちょっと待ってください。
腰痛は放っておくと、慢性化したり坐骨神経痛などの神経症状につながることもあるんです。
今回は、そんな腰痛について、原因や種類、そして早めの対処法までわかりやすくお話しします。
腰痛の原因はひとつじゃない!代表的な5つのタイプ
腰痛と一口に言っても、実は原因や症状にはいくつかのタイプがあります。
それぞれの特徴を知っておくことで、適切なケアにつながります。
① 筋・筋膜性腰痛(きん・きんまくせいようつう)
もっとも多いタイプの腰痛です。
長時間の同じ姿勢や中腰作業、急な動きなどで腰の筋肉や筋膜に負担がかかり、炎症が起きて痛みが出ます。
特徴:動き始めや体勢の変化で痛みが強くなり、安静にすると軽くなることも。
② 椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)
背骨の間にある「椎間板」が飛び出して神経を圧迫し、腰からお尻、脚にかけて痛みやしびれが出ます。
特徴:前かがみになると痛みが強くなり、坐骨神経痛を伴うことが多いです。
③ 脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
加齢などで背骨の神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫されて痛みやしびれが出ます。
特徴:立っていると痛くなり、座ると楽になる「間欠性跛行」が見られます。
④ 仙腸関節性腰痛(せんちょうかんせつせいようつう)
骨盤の後ろにある仙腸関節のズレや動きの悪さが原因で、お尻の奥や片側だけの腰に痛みが出ます。
特徴:座っていると違和感があり、片側だけが痛むことも。
⑤ 内臓由来の腰痛
腎臓や消化器など、内臓の不調が腰痛として現れることもあります。
特徴:姿勢や動きに関係なく、鈍い痛みが続くのが特徴です。
腰痛は「日々の積み重ね」で進行する
腰痛の多くは、日常の姿勢や体の使い方、筋肉の柔軟性や筋力の低下などが少しずつ積み重なって起こります。
最初は「ちょっと疲れてるだけかな?」と感じる程度でも、放置すると慢性化したり、神経症状に発展することも。
腰痛は早めのケアがカギ!
「そのうち治るだろう」と思って何もしないと、再発を繰り返したり、より重症化するリスクがあります。
特に、骨格の歪みや関節の動きの悪さ、筋肉のアンバランスが原因の場合は、整体や整骨院での専門的なケアが効果的です。
整骨院での腰痛ケア—あなたに合った施術を
当院では、丁寧な問診と検査で腰痛の原因をしっかり見極めた上で、筋肉調整や骨格矯正などを組み合わせた施術を行っています。
「腰が重い」「違和感がある」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
早めのケアが、腰痛の悪化を防ぎ、快適な日常を守る第一歩です。
#腰痛治療



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