《腰痛の症状チェック|ズキズキ・しびれ・重だるさ…放置NGな理由とは》
- koyurugi
- 2025年10月3日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「腰が痛い…でもそのうち治るかな?」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
実は、日本人の約8割が一度は経験するといわれる「腰痛」。
一言で腰痛といっても、原因や症状、対処法は人それぞれ。
今回は、腰痛の主な症状やタイプ別の特徴、そして放置することで起こり得るリスクについて、わかりやすくご紹介します。
まずは、腰痛の代表的な症状から見てみましょう。
• ズキズキとした痛み:筋肉の炎症や筋膜性腰痛に多く見られます。重いものを持った後や、無理な姿勢をとった後に出やすいのが特徴です。
• 鈍く重い痛み:長時間同じ姿勢でいたり、運動不足が続くと筋肉が緊張し、血流が滞って重だるさを感じることがあります。
• ビリビリとしたしびれ:神経が圧迫されている可能性があり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患が隠れていることも。
• 動かすと痛む/動かすのが怖い:いわゆる「ぎっくり腰」のように、突然強い痛みが出ると、日常動作が困難になることもあります。
こうした症状の違いから、ある程度原因や状態を見極めるヒントになります。
腰痛には「急性」と「慢性」があることをご存じですか?
• 急性腰痛(例:ぎっくり腰)
突然発症し、数日〜数週間で改善するタイプ。筋肉や靭帯の損傷、関節の捻挫などが原因で、急な動きや不自然な体勢がきっかけになることが多いです。
• 慢性腰痛(3ヶ月以上続く痛み)
加齢による筋力低下、姿勢の悪さ、ストレス、内臓の不調などが影響することも。原因が特定しづらく、改善には時間がかかるため、専門的なケアが必要です。
急性腰痛は「すぐに対処」、慢性腰痛は「根本から改善」がポイントです。
腰痛を放置するとどうなる?
「そのうち治るだろう」と放っておくと、次のようなリスクが高まります。
• 痛みが慢性化し、治りにくくなる
• 他の部位(背中・膝・股関節など)に負担がかかり、二次障害を引き起こす
• 神経圧迫が進行し、しびれや筋力低下、排尿障害など深刻な症状に
• 痛みが続くことで気分が落ち込み、ストレスや不眠などメンタル面にも悪影響
腰痛は、私たち整骨院にお任せください。
腰は体の土台。違和感を感じたら、自己判断せず、早めに専門家へご相談を。
こゆるぎ整骨院では、症状に合わせた適切なケアをご提案できます。
LINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
あなたの「痛みのない毎日」を、私たちが全力でサポートします。



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