《腰痛を甘く見ないで!しびれ・だるさ・ぎっくり腰の正しい対処法とは》
- koyurugi
- 2025年8月30日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「腰痛かな?」と思ったら…放置せず、早めの対処がカギです
「なんだか腰が重い…」「ズキッと痛む瞬間がある」——そんな腰の違和感、実は日本人の約8割が一度は経験すると言われています。
でも、腰痛と一言でいっても、その原因や症状、対処法は人によってさまざま。
今回は、腰痛の主な症状やタイプ、放置することで起こりうるリスクについて、わかりやすくご紹介します。
腰痛ってどんな症状があるの?
腰痛といっても、痛みの感じ方は人それぞれ。以下のような症状がよく見られます。
• ズキズキとした痛み
筋肉や筋膜の炎症によるもので、重いものを持った後や無理な姿勢をとった後に出やすいです。
• 鈍く重い痛み
長時間同じ姿勢でいると筋肉が緊張し、血流が悪くなって「だる重い」感覚になることがあります。
• ビリビリとしたしびれ
神経が圧迫されている可能性があり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患が隠れていることも。
• 動かすと痛い/動かすのが怖い
ぎっくり腰のように急激な痛みが出ると、日常動作が困難になることもあります。
こうした症状の違いから、ある程度原因や状態を見極めるヒントになります。
急性腰痛と慢性腰痛、どう違うの?
腰痛は大きく「急性」と「慢性」に分けられます。
• 急性腰痛(ぎっくり腰など)
突然痛みが出て、数日〜数週間で改善するタイプ。
筋肉や靭帯の損傷、関節の捻挫などが原因で、急な動きや不自然な体勢が引き金になることが多いです。
• 慢性腰痛(長引くだるさや痛み)
3ヶ月以上続く腰の痛み。加齢による筋力低下、姿勢の悪さ、ストレス、内臓の不調などが関係していることも。
原因がはっきりしないことが多く、根本的な改善には時間がかかります。
急性腰痛は「すぐに対処」、慢性腰痛は「じっくり改善」がポイントです。
腰痛を放っておくとどうなる?
「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、思わぬリスクにつながることがあります。
• 慢性化して治りにくくなる
一時的な痛みでも、放置すると筋肉が硬直し、姿勢が崩れて慢性化することがあります。
• 他の部位に負担がかかる
痛みをかばって動くことで、背中・膝・股関節などに負担がかかり、別の不調を招くことも。
• 神経症状の悪化
椎間板ヘルニアなどが原因の場合、神経圧迫が進行し、足のしびれや筋力低下、排尿障害など深刻な症状につながる可能性も。
• メンタルへの影響
痛みが長引くことで、気分の落ち込みやストレスが増え、精神的な不調を引き起こすこともあります。
違和感を感じたら、まずはご相談ください
腰痛は「ちょっとした痛み」と軽く見てしまうと、慢性化したり、他の部位に悪影響を及ぼしたりすることがあります。
特に、急な痛みやしびれがある場合は、早めの対処が大切です。
「これって腰痛かな?」と感じたら、自己判断せず、整骨院・接骨院・整体院などで専門的な診断とケアを受けましょう。
腰は体の土台。正しい知識と対策で、健康な毎日を守っていきましょう。
LINEでのご予約も受け付けております。お気軽にお問い合わせくださいね。
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