腰痛を繰り返す人必見!腰が捻れない理由と整体での正しいケア・腰痛治療小田原
- 2025年11月29日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
腰痛の原因は「腰の構造」にあった?正しいケアで痛みを防ぐ方法
「腰痛で悩んでいます…」という声は本当に多いですよね。実はその大きな原因のひとつが、腰そのものの構造にあることをご存じでしょうか?
腰の骨(腰椎)は前後の曲げ伸ばしには強いのですが、捻る動き(回旋)はとても苦手なつくりになっています。
本来、身体を捻る動きは股関節・胸椎(胸の背骨)・肩甲骨まわりが担当し、腰はサポート程度しか回旋できない構造なのです。
ところが股関節や胸椎の動きが硬くなると、足りない分を腰が無理して補おうとし、結果として腰椎に過剰な負担がかかり腰痛を引き起こしてしまいます。
なぜ腰は捻るのが苦手なのか?
腰椎は5つの骨が積み重なってできています。その形状は「安定性重視」で設計されており、回旋の可動域は非常に小さいのです。
腰椎の役割は大きく分けて以下の3つ。
• 身体の重さを支える
• 衝撃を吸収する
• 前後に大きく動く
逆に横方向や捻る動きはほとんどできません。そのため無理に捻ると椎間関節の炎症や筋肉の緊張、さらにはぎっくり腰を起こしやすくなります。つまり「腰をたくさん動かせばいい」という考えは間違いで、本来動くべき胸椎や股関節を柔らかく保つことが大切なのです。
股関節や胸椎が硬いとどうなる?
• ① 腰が代わりに捻って痛める
胸椎が硬いと回旋が止まり、腰が無理に捻じることで痛みが出ます。
• ② 股関節が硬いと骨盤が動かない
骨盤は股関節と連動して回旋します。股関節が硬いと骨盤の動きが止まり、腰椎が過剰に動いてしまいます。
• ③ 腰椎に負担が集中し慢性腰痛へ
本来以上に使われるため、筋肉・関節・椎間板への負担が続きます。
• ④ スポーツ中の怪我リスク増大
ゴルフや野球、テニスなど回旋動作の多いスポーツでは、股関節や胸椎が硬い人ほど腰を痛めやすい傾向があります。
自宅でできる腰痛予防ストレッチ
腰痛予防には「股関節」「胸椎」「お尻・もも裏」を柔らかくすることがポイントです。
• 股関節まわし:片足ずつ大きく円を描くように動かす
• 背骨ひねり(胸椎ストレッチ):仰向けで片足を反対側へ倒し、腰ではなく胸をひねる感覚で行う
• お尻・もも裏ストレッチ:硬いと腰の動きを制限するため毎日伸ばすのがおすすめ
ストレッチは腰痛予防に効果的ですが、慢性的な痛みや姿勢の崩れがある場合は整体など専門的な施術が必要になることもあります。
整骨院でのアプローチ(腰痛治療小田原)
当院では「腰だけを揉む」のではなく、身体全体の動きの連鎖を整える施術を行っています。
• 股関節の可動域改善
• 胸椎の動きを出す矯正
• 骨盤の歪みを整える
• 腰回りの緊張を緩める
腰を無理に捻らせない身体づくりを行うことで、腰痛を繰り返さない状態を目指します。
まとめ
腰椎は本来、捻ることが苦手な構造です。股関節や胸椎が硬くなると腰が代わりに捻ってしまい、腰痛・ぎっくり腰・慢性疲労の原因になります。
「腰がすぐ痛くなる」「ひねると痛い」「姿勢が悪いと言われる」そんな方は、腰を守るために早めのケアを始めましょう。
ストレッチで予防しつつ、必要に応じて整体で全身のバランスを整えることが根本改善につながります。
LINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。



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