《腱鞘炎の予防と改善|スマホ・育児・手作業による痛みをケアする方法》
- koyurugi
- 2025年8月14日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
手首や指の痛み、感じていませんか?
最近、パソコン作業やスマホの操作、育児や手作業などで手首や指が「なんだか痛いな…」と感じることはありませんか?
その症状、もしかすると「腱鞘炎(けんしょうえん)」かもしれません。
腱鞘炎は、放っておくと日常生活に支障が出ることもあるため、早めのケアがとても大切です。
今回は、腱鞘炎の原因や、整体・整骨院でできる改善方法について、わかりやすくご紹介しますね。
そもそも腱鞘炎って?
腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ「腱」が通るトンネル状の組織「腱鞘」に炎症が起きてしまう状態です。
特に手首や指をよく使う方に多く、痛みや腫れ、動かしにくさなどの症状が現れます。
代表的なものには:
• 親指側の手首が痛む「ドケルバン病」
• 指の曲げ伸ばしで引っかかる「ばね指」
などがあります。
腱鞘炎の原因って?
腱鞘炎の原因はひとつではなく、いくつかの要因が重なって起こることが多いんです。
• 手や指の使いすぎ(オーバーユース)
タイピングやスマホ操作、ピアノ、編み物、料理など、同じ動きを繰り返すことで腱と腱鞘に摩擦が生じ、炎症が起こります。
• ホルモンバランスの変化
妊娠・出産期や更年期など、女性ホルモンの変化によって腱鞘が腫れやすくなることがあります。
• 加齢による組織の変化
年齢とともに腱の柔軟性が低下し、炎症が起こりやすくなります。
• 姿勢や体のバランスの乱れ
手首だけでなく、肩や肘、背中の筋肉の緊張が腱鞘炎を悪化させることも。
整体・整骨院でできること
腱鞘炎は、ただ手首を休めるだけではなかなか改善しないこともあります。
当院では、痛みの軽減と再発予防を目指して、以下のような施術を行っています。
• 関節の調整で手首の負担を軽減
手首だけでなく、肘・肩・背中なども含めて関節の動きを整え、手首への負担を減らします。
• 筋肉の緊張をほぐす手技療法
前腕〜手指の筋肉を丁寧にほぐし、腱と腱鞘の摩擦を減らして血流を促進。回復を早めます。
• ハイボルト・超音波などの電気療法
深部の筋肉や神経にアプローチし、痛みを和らげながら自然治癒力を高めます。
• 姿勢や動作のアドバイス
腱鞘炎は再発しやすいため、普段の手の使い方や姿勢のクセを見直すことも大切です。
• インナーマッスルトレーニング
手首を支える筋肉を鍛えることで、安定性を高め、再発予防につながります。
自宅でできる予防・ケア
日常生活でも、ちょっとした工夫で腱鞘炎の予防ができますよ。
• 長時間同じ作業を続けない(1時間ごとに休憩を)
• 作業の前後に軽くストレッチをする
• 手首を冷やしすぎないように保温する
• 痛みがあるときは無理せず休む
まとめ
腱鞘炎は「手の使いすぎ」だけでなく、姿勢やホルモンバランスなど、さまざまな要因が関係しています。
痛みが続く場合は、我慢せずに一度ご相談ください。
整体や整骨院で全身のバランスを整えることで、回復が早まり、再発も防げます。
手首や指の痛みでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
LINEでのご予約も受け付けております。



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