《腱鞘炎の原因は手首だけじゃない?骨格や姿勢のゆがみに要注意》
- koyurugi
- 2025年6月10日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
最近、パソコンやスマートフォンの使いすぎで手首が痛むことはありませんか?
育児や家事でも負担がかかりやすく、手首の痛みを訴える方が増えています。その原因のひとつが 腱鞘炎(けんしょうえん) です。
そもそも腱鞘炎とは?
腱鞘炎は、筋肉と骨をつなぐ「腱(けん)」が通るトンネルのような部分「腱鞘(けんしょう)」に炎症が起こる状態です。主に手首や指の使いすぎが原因となり、腱と腱鞘がこすれ合うことで炎症や痛みが生じます。
代表的な腱鞘炎の種類
- ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
親指側の手首が痛むタイプで、特に育児中の女性やデスクワーカーに多く見られます。
- ばね指(弾発指)
指を曲げたときに引っかかる感覚があり、動かしにくくなることが特徴です。
進行すると痛みが慢性化し、指の曲げ伸ばしが困難になる場合もあります。
腱鞘炎の意外な原因—姿勢や骨格のゆがみ
腱鞘炎は「手首の使いすぎ」で起こると思われがちですが、骨格のゆがみや姿勢の崩れ が関係していることが少なくありません。
例えば:
- 猫背が続くと、肩が前に巻き込んでしまう → 肘から手首にかけての筋肉が緊張しやすくなり、腱鞘に負担がかかる
- 骨盤のゆがみがあると、体のバランスが崩れる → 腰や背中の筋肉が過剰に緊張し、その影響が手首まで伝わる
つまり、手首の痛みが出ていても背骨や骨盤のバランスが崩れていることが根本原因になっている場合があるのです!
よくある間違った対処法
腱鞘炎の痛みを和らげるために、次のような方法を試す方が多いです:
- 湿布を貼る
- サポーターで固定する
- 痛み止めを飲む
これらは一時的に症状を軽減できますが、根本的な原因を改善しない限り、痛みがぶり返す可能性が高い です。
特に「巻き肩」などの姿勢の問題があると、手首の治療だけでは不十分 で、腱鞘炎を何度も繰り返してしまうことも。
根本から改善する方法
腱鞘炎をしっかり改善するためには、手首だけでなく、体全体のバランスをチェックする ことが重要です。
当院では:
✅ 丁寧な問診と姿勢・動作のチェック
✅ 肩・肘・背骨・骨盤など全身の状態を確認
✅ 骨格矯正を行い、関節の動きを滑らかにする
✅ 筋肉の緊張を取り除いて、再発しにくい状態を目指す
このようなアプローチを取ることで、 「手首の痛みを繰り返さない体づくり」 をサポートしています。
あなたの手首の痛み、しっかりと原因を探りませんか?
「手首が痛いから手首を治療する」だけでは、腱鞘炎は根本的に改善しません。
体全体のバランスを見直すことで、再発を防ぐことができます!
「なかなか痛みが治らない」「同じ症状を繰り返している」という方は、一度私たちと一緒に姿勢や骨格の状態をチェック してみませんか?オンライン予約も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください!
皆様の健康をサポートするため、しっかりと施術いたします💡
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