《膝の痛みを改善する方法|原因・予防・治療までわかりやすく解説》
- koyurugi
- 2025年8月15日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「膝が痛い…」そんなお悩み、ありませんか?
「歩くと膝がズキッと痛む」「立ち上がるときに違和感がある」「階段の上り下りがつらい」
——こんな膝の不調、実は多くの方が経験しています。
とくに中高年になると、関節への負担が積み重なりやすく、膝の痛みを訴える方が増えてくるんです。
今回は、膝の痛みが起こる原因や、手術が必要になるような状態、そして普段の姿勢や動きが膝にどれだけ影響しているのかについて、わかりやすくお話ししていきますね。
そもそも、膝の痛みってどうして起こるの?
膝が痛くなる原因はひとつではありません。大きく分けると、こんな3つのタイプがあります。
加齢による変化(変形性膝関節症)
長年使い続けた膝の軟骨がすり減ってしまい、骨同士がこすれ合うことで炎症や痛みが出てきます。
とくに中高年の女性に多く、O脚との関係もあると言われています。
スポーツやケガによるもの
捻挫や打撲、靭帯・半月板の損傷など、運動中のケガが原因になることも。これは若い方にも多いタイプですね。
筋力低下や姿勢のクセ
太ももの筋力が落ちていたり、骨盤が歪んでいたりすると、膝に余計な負担がかかって痛みが出ることがあります。
普段の姿勢や歩き方も大きく関係しているんですよ。
手術が必要になるのはどんなとき?
「膝が痛いけど、手術はしたくない…」という方も多いと思います。もちろん、早めにケアすれば手術を避けられるケースもたくさんあります。
でも、次のような状態になってしまうと、手術が検討されることもあります。
🔹 関節の軟骨がほとんどなくなり、骨同士がぶつかっている
🔹 強い痛みで歩くのも階段もつらい
🔹 安静にしていても痛みが続き、夜も眠れない
🔹 O脚やX脚が進行して、見た目にも変形がわかる
こうした症状がある場合は、人工関節の手術などが必要になることもあります。
でも、早めに対策すれば、手術を回避できる可能性も十分ありますよ。
実は、普段の姿勢や動きが膝に大きく影響しています
膝って、歩く・立つ・座る・しゃがむ…と、毎日の動作に欠かせない関節です。
だからこそ、普段の姿勢や使い方が膝の健康に大きく関わってくるんです。
たとえば…
長時間の立ち仕事や座りっぱなしで姿勢が崩れている
重心が偏った歩き方、猫背や反り腰
筋力や柔軟性が不足して、膝を支えきれていない
運動不足、または逆に運動のしすぎ
膝の負担は、骨盤や股関節、足首など、体全体のバランスとも関係しています。だからこそ、膝だけを見て治療するのではなく、全身のアライメントを整えることが大切なんです。
「年齢のせいだから…」とあきらめる前に
膝の痛みは、放っておくと慢性化してしまうこともあります。
でも、原因をしっかり知って、正しいケアをすれば、痛みを軽減したり、手術を避けたりすることもできるんです。
まずは、普段の姿勢や歩き方を見直してみましょう。
膝への負担を減らすことで、将来のリスクもぐっと下げられますよ。
「ちょっと気になるな…」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
LINEでのご予約も受け付けていますので、いつでもご連絡くださいね!



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