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《起立性調節障害とは?思春期の子どもに多い“朝の不調”の正体》

  • koyurugi
  • 2025年7月7日
  • 読了時間: 3分
起立性調節障害
起立性調節障害早めに小田原こゆるぎ整骨院へ

朝の不調や立ちくらみでお悩みの方へ──「起立性調節障害」の可能性かも?

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。


「朝どうしても起きられない」「立ち上がると目の前が暗くなってふらついてしまう」「日中もずっと体がだるく、集中できない」

こうした症状で毎日を過ごすことは、とてもつらいものです。


実は、このようなお悩みは決して珍しいものではありません。

特に思春期を迎えるお子さまに多くみられる「起立性調節障害(OD)」という自律神経の乱れによる疾患の可能性があります。


起立性調節障害とは?


自律神経の働きがうまく機能しなくなることで、体位の変化(座る・立つなど)に対して血圧や心拍数が調整できず、以下のような症状が現れます:

- めまい・立ちくらみ

- 動悸・倦怠感

- 朝の起床困難

- 日中の集中力低下


特に朝方に症状が強く出ることが多いため、学校や仕事に行けなくなってしまうことも。周囲から「怠けているだけ」などと誤解されてしまうケースもあり、ご本人やご家族が精神的な負担を感じてしまうこともあります。

しかしこの症状は、心の弱さではなく、身体の不調が引き起こすれっきとした疾患です。

自律神経のバランスが崩れることで血流が不安定になり、脳への血液供給が低下することが主な原因とされています。


起立性調節障害が起こりやすい傾向


特に小学校高学年から高校生までの成長期のお子さまに多くみられ、次のような傾向がある方は注意が必要です:

- 真面目で頑張り屋、ストレスを感じやすい

- 不規則な生活・夜型の習慣

- 運動不足や冷えによる血流不良

- 食が細く、塩分・水分の不足傾向

- スマートフォンやゲームの長時間利用


これらの習慣が交感神経に過剰な刺激を与え、自律神経の働きが乱れやすくなります。心身ともに変化が大きい思春期では、外部環境の影響によって自律神経が崩れやすいのです。


整体や骨格矯正によるサポートも効果的です


生活習慣の見直しに加え、整体や骨格矯正といったケアも非常に有効です。

筋肉の緊張をほぐし、身体の歪みを整えることで、以下のような効果が期待できます:

- 血流改善による症状緩和

- リラックス効果で自律神経の安定

- 背骨周辺の神経伝達をスムーズに

- 横隔膜の動きや呼吸改善による副交感神経の活性化


結果として、倦怠感・立ちくらみ・朝の不調といった症状を緩やかに改善へ導きます。


ご家族の理解とサポートが何よりの力になります

起立性調節障害は、頑張りすぎてしまうお子さまほど抱えやすい症状です。


ご家族が病気への理解を深め、温かく支えてあげることが、お子さまの回復につながります。

「最近、朝がつらそう」「立ちくらみが頻繁にある」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

生活習慣の改善とあわせて、自律神経にアプローチする整体で、元気な日常を取り戻すお手伝いができればと思っています。


ご予約はLINEでもお気軽にどうぞ。

少しでも気になる方は、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。心と体を整える第一歩を、一緒に踏み出しましょう。





#起立性調節障害

 
 
 

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