《追突事故は油断禁物!首・肩・腰の隠れたダメージと整骨院での交通事故治療》
- 2025年11月28日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
追突事故は軽い衝撃でも油断禁物!整骨院での早期ケアが重要です
「交通事故って、自分が悪くなくても突然起こるものですよね。」
患者さんからよくこんな言葉を耳にします。特に多いのが後ろからの追突事故。信号待ちや渋滞、一時停止中など、止まっているときに突然後方から衝撃を受けるケースは誰にでも起こり得ます。
その際、多くの方がこう考えてしまいます。
「スピードが出ていなかったから大丈夫」
「車のキズが少ないから体も軽いはず」
しかし実際には、追突事故は軽い衝撃でも身体に大きな負担をかける事故なのです。
特に首・肩・背中・腰は深部でダメージを受けやすく、時間が経ってから痛みやしびれが出ることも少なくありません。
追突事故で痛めやすい部位と症状
追突による衝撃は想像以上に体へ負担をかけます。代表的な症状を整理すると以下の通りです。
• 首(むちうち)
最も多いケガで、首が前後に大きくしなることで筋肉・靭帯・神経に負担がかかります。首の痛みだけでなく、頭痛・めまい・肩こり・吐き気など全身に広がることもあります。
• 肩・背中
衝撃で筋肉が反射的に固まり、強い張りや痛みが出やすい部位です。
• 腰
身体が前方に押し出される際に腰の関節や筋肉へ負担が集中し、腰痛やぎっくり腰のような強い痛みに発展するケースもあります。
• 手足のしびれ
神経に負担がかかると腕〜指先や脚にしびれ・だるさが出ることもあります。
つまり、**「車はほとんど凹んでいないのに身体は痛い」**という現象が起きるのは珍しくないのです。
なぜ軽い接触でもダメージが大きいのか?
車は金属でできているため衝撃を吸収しにくい構造です。一方、人体は筋肉・靭帯・神経など柔らかい組織でできているため、衝撃に弱いのです。
さらに追突事故は予測できないタイミングで衝撃を受けるため、筋肉が身構えられず首や腰に直撃します。その結果、外見上は軽い事故でも、体の中では深刻なダメージが隠れていることがあるのです。
整骨院で行う追突事故後のケア
追突事故後のケアは、通常の肩こりや腰痛とはアプローチが異なります。大切なのは早期施術と正確な検査です。
• 骨格の微細なズレを確認
事故による首や背骨のズレを丁寧にチェックします。
• ハイボルト施術
深層の筋肉・神経にアプローチし、痛みの原因を特定しながら改善を図ります。
• 筋肉の緊張を緩める施術
衝撃で固くなった筋肉を緩め、可動域を回復させます。
• 日常生活の注意点を指導
無理のない姿勢や寝方など、回復を早めるためのポイントをアドバイスします。
また、自賠責保険が適用されれば窓口負担0円になる場合が多いため、早めの通院が非常に重要です。
よくある質問
Q. 事故直後は痛くなかったのですが、数日後に症状が出てきました。対応できますか?
A. むちうちは“遅れて”症状が出るのが特徴です。数日後でも施術は可能ですし、保険適用されるケースがほとんどです。
まとめ
追突事故は軽い接触でも首・肩・背中・腰などに深いダメージを与えることがあります。痛みがなくても内側の組織が損傷している場合は、後になって症状が悪化することもあります。
後遺症を残さないためには、早めの検査と専門的な交通事故治療が何より大切です。
当院ではLINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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