《野球肩は野球だけじゃない!肩の痛みを繰り返さないための体の使い方》
- koyurugi
- 2025年9月8日
- 読了時間: 2分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「野球肩」ってなに?肩の痛みを繰り返さないために知っておきたいこと
「最近、投げると肩が痛い…」
そんな違和感、放っておいていませんか?
とくに野球をしている方に多く見られる「野球肩」は、正式な病名ではなく、肩関節まわりに起こる痛みや炎症、損傷などをまとめて呼ぶ言葉です。
ボールを投げる動作は、肩の筋肉・関節・腱にかなりの負担がかかります。
毎日同じ動きを繰り返すことで、知らず知らずのうちに肩にストレスが蓄積され、痛みが出やすくなるんです。
でも実は、「野球肩」は野球だけの話ではありません。
テニス、バレーボール、ハンドボール、水泳など、肩を酷使するスポーツなら誰でも発症する可能性があります。
特に成長期の中高生や、社会人になってもスポーツを楽しんでいる方は要注意です。
痛みが引いても油断は禁物!野球肩は繰り返す
「ちょっと痛いから休もう → 痛みが引いたからまた投げよう → また痛くなる」
このサイクル、心当たりありませんか?
一時的に安静にして痛みが引いても、根本的な原因が残っていると再発しやすく、慢性化してしまうことも。
肩の痛みを繰り返さないためには、ただ休むだけでは不十分なんです。
改善のカギは“姿勢”にあり!
肩の治療だけでなく、全身のバランスや姿勢を見直すことが、野球肩の根本改善につながります。
たとえば、猫背や反り腰、骨盤の歪みがあると、肩の位置がズレてしまい、本来の可動域から外れた動きを強いられることに。
これが肩関節や腱板に余計な負担をかけ、炎症や損傷を引き起こす原因になります。
だからこそ、肩だけでなく「体全体の使い方」を見直すことが大切なんです。
当院のアプローチ:肩だけじゃなく“全身”を診ます
当院では、問診や検査を通して肩の痛みの原因をしっかり特定。
肩周辺の筋肉の緊張をほぐす施術、関節の可動域を広げるアプローチ、そしてインナーマッスルのトレーニングなどを組み合わせて、根本改善を目指しています。
「ただの使いすぎかな…」と軽く考えて放置してしまうと、将来的に肩が上がらなくなる、スポーツを続けられなくなるといった深刻な事態につながることも。
少しでも肩に違和感を感じたら、早めの相談・施術がおすすめです。
LINEからのご予約も受け付けていますので、お気軽にご連絡ください!
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