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《階段を下りるときの膝痛は要注意!姿勢と重心が原因かもしれません》小田原市整体

  • 2025年11月26日
  • 読了時間: 3分
膝痛
膝の痛みでお困りなら小田原こゆるぎ整骨院にお任せください。


こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。



階段を下りるときだけ膝が痛い…それ、放置していませんか?


「階段を下りるときだけ膝が痛い」「少し違和感があるけど休めば治るだろう」――そんな風に思っていませんか?


実は、階段の下りで出る膝の違和感は、膝関節そのものだけが原因とは限りません。放置すると膝痛が慢性化したり、突然膝がガクッと崩れる“膝崩れ”につながることもあるのです。


膝の不調は中高年だけでなく、スポーツをする学生やデスクワークが多い方にも増えています。早めに原因を知り、予防や改善につなげることが健康維持のカギになります。



なぜ「階段の下り」で膝に負担がかかるのか?


階段を下りるとき、膝には平地を歩くときよりも大きな負担がかかります。

下方向への重力に加え、体重を支える動作が加わるため、膝関節には体重の約3〜4倍の負荷がかかるとも言われています。


このとき、膝周囲の筋肉や靭帯が弱っていたり、関節の動きが乱れていると「痛み」や「違和感」として現れます。さらに、膝だけでなく姿勢や骨格の歪みによる重心の乱れが影響しているケースも少なくありません。



膝関節だけじゃない!「姿勢と重心」が原因のことも


膝の痛みというと「膝関節のトラブル」をイメージしがちですが、実際には体全体のバランスが大きく関わっています。


• 骨盤の歪み → 重心が崩れ、膝に偏った負担がかかる

• 猫背や反り腰 → 膝関節の動きが不自然になり、階段の下りで違和感が出やすい

• 筋力低下 → 膝周囲だけでなく体幹の筋肉が弱まり、支えが不安定になる


このように、膝の不調は全身の姿勢や筋力のバランスから影響を受けていることが多いのです。



放置するとどうなる?


「まだ違和感程度だから大丈夫」と思って放置すると、次のような症状に発展する可能性があります。


• 慢性的な膝痛

• 膝崩れによる転倒リスク

• 軟骨のすり減りや変形性膝関節症への進行

• 運動不足からくる筋力低下や体重増加


特に膝崩れは階段や外出先での転倒につながり、二次的なケガのリスクも高まります。違和感の段階で対処することが何より大切です。



整体でできるアプローチ


整骨院では、膝だけに注目するのではなく、全身の骨格や筋肉のバランスを整える施術を行います。


• 骨格矯正:骨盤や背骨を整え、重心の偏りを改善

• 筋膜調整:膝周囲や下半身の緊張をほぐし、関節の動きをスムーズに

• 電気施術(ハイボルトなど):炎症や神経の興奮を抑え、痛みを早期軽減

• インナーマッスル強化(EMS):体幹を鍛え、膝への負担を減らす


これらを組み合わせることで、膝の違和感を改善するだけでなく、再発防止までサポートできます。



手遅れになる前に早めのケアを


階段の下りで膝に違和感があるのは、膝そのものの問題だけでなく、姿勢や重心の崩れが原因になっていることがあります。

放置すると膝痛や膝崩れ、さらには関節の変形にまでつながる恐れがあるため、早めのケアが必要です。


「まだ軽い違和感だから…」と思っているうちに症状が進行してしまうケースは少なくありません。違和感の段階で整体による骨格矯正や筋肉調整を取り入れることで、膝に負担をかけない体づくりが可能になります。


健康的な生活を守る第一歩は、早めの対処です。階段の下りで膝に違和感を覚えたら、ぜひ一度ご相談ください。

LINEでのご予約も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。


 
 
 

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