《雨の日の交通事故にご注意を—台風シーズンの安全運転ガイド》
- koyurugi
- 2025年8月6日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
台風シーズン到来…雨の日の運転、ちょっと気をつけてみませんか?
こんにちは!最近、急な大雨が増えてきましたね。台風の影響もあって、天気が不安定な日が続いています。
そんな時こそ、気をつけたいのが「雨の日の交通事故」。
実は、警察庁の統計でも雨天時の事故率がグッと上がっていることが報告されているんです。
では、なぜ雨の日に事故が増えるのか?
そして、もし事故に遭ってしまったらどうすればいいのか?
今日はそのあたりをわかりやすくお話ししていきますね。
雨の日に事故が増える理由って?
雨の日の運転、なんとなく不安…という方も多いと思いますが、実際にこんな原因があるんです:
• 視界が悪くなる
雨でフロントガラスが曇ったり、ワイパーが追いつかないほどの大雨だったり…。歩行者や他の車に気づくのが遅れてしまうことがあります。
• 路面が滑りやすい
濡れた道路はマンホールや白線の上が特に滑りやすくなります。ブレーキを踏んでも止まりにくくなって、追突やスリップの原因に…。
• 集中力が下がる
雨音や湿度の不快感で、知らず知らずのうちに注意力が落ちてしまうことも。気温が下がって体がこわばると、反応も鈍くなりがちです。
台風シーズンは、いつもの道でも油断禁物!
台風が近づいている時はもちろんですが、突然の大雨も要注意。
通勤や買い物など、普段通りの運転でも事故のリスクは潜んでいます。
特に気をつけたいのは、「慣れた道」ほど油断しやすいということ。
「いつも通ってるから大丈夫」と思っていても、雨の日は路面が滑りやすかったり、歩行者が見えづらかったりするんです。
だからこそ、こんなポイントを意識してみてください:
• 急ブレーキ・急ハンドルは避ける
• 車間距離はいつもより広めに
• 早めのライト点灯で視認性アップ
• タイヤの溝やワイパーの状態を事前にチェック!
もし事故に遭ってしまったら…当院でのケアもご検討ください
雨の日の事故って、軽い接触でも意外と身体にダメージが残ることがあります。
特に「むち打ち症」は、見た目ではわかりにくく、後から首の痛みやしびれ、頭痛などが出てくることも…。
そんな時は、ぜひ当院にご相談ください。
国家資格を持つ施術者が、丁寧な検査と手技・電気治療・矯正などを組み合わせて、痛みの根本にアプローチします。
後遺症を防ぐためにも、早めのケアがとても大切です。
しかも、交通事故後の治療は「自賠責保険」が適用される場合があり、自己負担が0円になるケースもあります。
病院だけでなく、整骨院での治療も選択肢に入れてみてくださいね。
雨の日こそ「いつも以上」に安全運転を!
これからの季節、雨の日の運転にはぜひ慎重になってください。
無理な運転は避けて、視界や路面状況に合わせた安全運転を心がけましょう。
そして、万が一事故に遭ってしまったら、早めに専門機関へ相談することが、症状を長引かせないポイントです。
雨の日も、安心・安全に過ごせるように。
日頃の備えとちょっとした心がけが、あなたの健康を守ってくれますよ。
LINEでのご予約も受け付けていますので、気になることがあればお気軽にご相談くださいね!



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