《頚椎症とは?その原因と早期対処の重要性について》
- 2025年6月27日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
最近、首の痛みや肩こり、それに加えて手や腕にしびれを感じていませんか?
その違和感、実は「頚椎症(けいついしょう)」かもしれません。
そもそも頚椎症ってなに?
簡単にいうと、「首の骨の間が変形して、神経を圧迫してしまう症状」です。
よくある原因は加齢による変化。でも、それだけじゃないんです!
最近では若い方でも、スマホやパソコンの使いすぎで首に負担がかかり、頚椎症になるケースが増えてきています。
長時間のうつむき姿勢、ストレートネック、運動不足…思い当たることありませんか?
こんな症状があれば要注意!
- 首や肩の痛み
- 腕の重だるさ
- 手のしびれ
- 細かい作業がしづらい
ひどくなると、日常生活にも支障が出てしまうこともあるんです💦
だからこそ、「あれ?なんか変だな…」と思ったら、早めのケアが大切なんです。
早めの対処がカギ!
当院では、ただ揉むだけの施術ではありません。
骨格・筋肉・神経の状態をしっかり確認し、あなたの状態に合わせたオーダーメイドの施術を行います。
● 筋肉のこりをほぐす
● 姿勢の見直し
● 首の動きの改善
● インナーマッスルの強化 など…
根本からしっかりケアしていくことで、改善への近道になります!
頚椎症を予防・ケアするには、日常のちょっとした意識と習慣がとても大切です。
予防のための習慣
- 正しい姿勢を意識する
長時間のスマホやパソコン作業では、首が前に出やすくなります。
→ 画面の高さを目線に合わせ、背筋を伸ばすようにしましょう。
- 適度な運動を取り入れる
首や肩周りの筋肉を動かすことで、血流が良くなり、筋肉のこりを防げます。
→ ウォーキングや軽いストレッチがおすすめです。
- 枕の高さを見直す
高すぎる枕は首に負担をかけます。
→ 自分の首のカーブに合った枕を選びましょう。
- 長時間同じ姿勢を避ける
1時間に1回は立ち上がって、首や肩を軽く動かすのが理想です。
ケア方法(セルフストレッチ)
- 胸鎖乳突筋ストレッチ
首の前側を伸ばすストレッチ。片手で肩を押さえ、首を斜め後ろに倒します。
→ 首の前面がじんわり伸びるのを感じましょう。
- 胸を開くストレッチ
両手を後ろで組んで胸を張ることで、猫背やストレートネックの改善に◎。
- 上位頸椎屈曲運動
うつ伏せで肘をつき、顎を軽く引いて頭を後ろに引くように動かします。
→ 首のインナーマッスルを鍛えるのに効果的です。
※ストレッチは無理せず、痛みがあるときは中止してください。
🚫やってはいけないこと
- 自己流の強いマッサージ
- 首を急に大きく回す動作
- 高すぎる枕の使用
- 長時間のうつむき姿勢
日々のちょっとした意識が、頚椎症の予防と改善につながります。
「まだ我慢できるから…」なんて思わずに、少しでも気になることがあれば、いつでもご相談ください。
LINEでもご予約できますので、お気軽にメッセージくださいね📩
あなたの健康な首と、快適な毎日を小田原こゆるぎ整骨院が全力でサポートします✨
#頚椎症



コメント