《首や腰のしびれは要注意!椎間板ヘルニアの正しい理解とケア方法》
- koyurugi
- 2025年8月19日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
椎間板ヘルニアってどんな症状?首や腰の痛みの原因かも
「最近、腰が痛い」「手足がしびれる」「首が回しづらい」
そんな症状、もしかすると“椎間板ヘルニア”が関係しているかもしれません。
整骨院でもよくご相談いただくこの疾患。
一言でいうと、椎間板ヘルニアとは「背骨の間にあるクッション材(椎間板)が飛び出して神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こす状態」のことです。
背骨には「頚椎(首)」「胸椎(背中)」「腰椎(腰)」がありますが、ヘルニアが起こりやすいのは頚椎と腰椎。
それぞれの特徴を見てみましょう。
頚椎椎間板ヘルニアの症状
首の骨(頚椎)で椎間板が飛び出すと、首〜肩〜腕〜手にかけて神経症状が現れます。
• 首の痛みや動かしづらさ
• 肩こりが慢性化
• 腕や手のしびれ、力が入りにくい
• 細かい作業がしづらくなる
特に、長時間のスマホ操作やデスクワークが多い方に多く、姿勢不良(ストレートネック)が原因になっていることが少なくありません。
腰椎椎間板ヘルニアの症状
腰の骨(腰椎)で椎間板が飛び出すと、腰〜お尻〜足にかけて痛みやしびれが広がります。
• 腰の痛み(鈍痛・鋭い痛み)
• お尻や太もも、ふくらはぎのしびれ
• 足先までの放散痛(坐骨神経痛)
• 重症化すると歩行困難や排尿障害も
中腰作業や長時間の運転、重い物を持つ習慣がある方に多く見られます。
ヘルニアの原因は“積み重ね”
「重い物を持った瞬間に痛くなった」と感じる方もいますが、実際にはそれは“引き金”にすぎません。
本当の原因は、長年の姿勢の崩れや筋肉のアンバランス、生活習慣による慢性的な負荷です。
• 猫背や反り腰などの姿勢不良
• 腹筋・背筋・臀部などの筋力低下
• 柔軟性の不足や運動不足
• 同じ姿勢を長時間続ける習慣
これらが積み重なることで椎間板が変性し、限界を迎えたときに症状が現れるのです。
改善のポイントは「全身のバランス調整」
痛みが出た部分だけを治療しても、根本的な改善にはつながりません。
本当に必要なのは、身体全体のバランスを見直すこと。
こゆるぎ整骨院では、骨格の歪みや筋肉の状態、姿勢のクセまで丁寧にチェックし、あなたに合った改善プランをご提案します。
症状があっても、まずはご相談を
椎間板ヘルニアは、正しく向き合えば改善できる症状です。
「もう治らないかも…」と不安になる前に、ぜひ一度ご相談ください。
LINEでのご予約も受け付けています。
あなたの症状の“本当の原因”を一緒に見つけ、改善への一歩を踏み出しましょう。



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