《骨盤の傾きが腰痛を招く?反り腰改善のすすめ》
- 2025年7月30日
- 読了時間: 2分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
「姿勢がいいと思っていたのに、実は反り腰だった…」
そんな方、実はけっこういらっしゃるんです。
胸を張って堂々としているつもりが、よく見ると腰だけグッと反ってしまっている。本人も気づきにくいのが反り腰のやっかいなところです。
反り腰って、どういう状態?
骨盤が前に傾きすぎてしまい、その影響で腰が反りすぎてしまうのが「反り腰」。
見た目には凛とした姿勢に見えることもあり、気づかずに長年その姿勢を続けている方も珍しくありません。
どんな人がなりやすいの?
日常のクセや習慣が大きく関わっています。たとえば…
- 長時間デスクワークで座りっぱなし
→腹筋が弱まり、骨盤が前に傾きやすくなります
- ヒールの高い靴をよく履く
→重心が前に傾くため、腰を反らすクセがつきがち
- 妊娠・出産を経験された方
→お腹が前に出ることで骨盤が前傾し、産後も筋力低下が影響することがあります
- 運動不足の方
→体幹を支えるインナーマッスルが弱く、反り腰を招きやすくなります
日常の中でできる予防・改善ポイント
反り腰を改善するには、まず「普段の姿勢」を見直すことがカギです。
- 立っているときは「耳・肩・骨盤・くるぶし」が一直線になるよう意識
- 座るときは骨盤を立てるように座る
- 長時間同じ姿勢をとらず、ストレッチなどでこまめにリセット
- ヒール靴は控えめに。足元の安定が腰の安定にもつながります
「JOYトレ」で体幹から安定を
正しい姿勢をキープするには、体の深部にある「インナーマッスル」がしっかり働くことが大切です。
でも、「インナーマッスルって鍛えるの難しそう…」と思った方におすすめなのが、寝たままでできる体幹トレーニング「JOYトレ」。
運動が苦手な方でも、無理なく続けられるサポートメニューです。
「もしかして私も…?」と思ったら
反り腰は見た目の問題だけでなく、腰痛や肩こり、膝の痛みにつながることもあります。
気になったら、早めに身体のバランスをチェックしてみませんか?
当院では、姿勢の専門スタッフが丁寧に分析し、あなたに合った施術やトレーニングをご提案します。
LINEでのご予約もOKですので、どうぞお気軽にご相談ください。
#反り腰



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