《骨盤の歪みが腰痛の引き金?ぎっくり腰を防ぐセルフケア術》
- koyurugi
- 2025年9月17日
- 読了時間: 3分

こんにちは。小田原駅から徒歩4分の整骨院。こゆるぎ整骨院です。
突然の激痛…それ、ぎっくり腰かもしれません
「朝起きた瞬間、腰に激痛が走って動けなくなった」「荷物を持ち上げたときに腰がグキッと…」そんな経験、ありませんか?
それは、いわゆる“ぎっくり腰”。
正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、誰にでも起こり得る症状です。
今回は、ぎっくり腰が起こりやすい年代やシチュエーション、そして予防のためにできることを、わかりやすく解説します。
ぎっくり腰が多い年代は?
ぎっくり腰は、特に30代後半〜50代の方に多く見られます。
この年代は、仕事や子育てなどで心身ともに負担がかかりやすく、腰へのストレスも蓄積しがち。
デスクワーク中心で長時間座りっぱなしの方や、急な動作が多い肉体労働の方は、特に注意が必要です。
最近では、スマホの長時間使用や運動不足による姿勢不良が原因で、20代でも発症するケースが増加中。
つまり、年齢よりも「身体の使い方」や「生活習慣」が大きく関係しているのです。
ぎっくり腰が起こりやすい瞬間とは?
ぎっくり腰は、意外にも“何気ない日常動作”の中で突然起こることがほとんどです。
たとえば、こんな場面で発症することがあります:
• 朝、布団から起き上がろうとした瞬間
• 中腰で重い荷物を持ち上げたとき
• くしゃみをした拍子
• 靴下を履こうと腰をかがめたとき
• 座った姿勢から立ち上がるとき
これらに共通しているのは、「不意に腰へ強い負荷がかかる動作」。
筋肉の柔軟性が低下していたり、骨盤のバランスが崩れていたりすると、ちょっとした動きでも腰に大きな負担がかかってしまいます。
ぎっくり腰を予防するためにできること
ぎっくり腰を防ぐには、日常生活の中での姿勢や身体の使い方を見直すことが大切です。
以下のポイントを意識してみましょう:
• 長時間同じ姿勢を避ける(1時間に1回は軽く体を動かす)
• 座るときは骨盤を立てて、背筋を伸ばす
• 重い物を持つときは膝をしっかり曲げて、腰を落として持ち上げる
• 寝具の硬さを見直して、腰に負担の少ない環境を整える
• ストレッチや軽い運動で筋肉の柔軟性を保つ
これらを習慣化することで、腰への負担を減らし、ぎっくり腰のリスクを大幅に下げることができます。
骨盤矯正で根本から予防する
実は、ぎっくり腰の原因のひとつに「骨盤の歪み」があります。
骨盤は身体の土台。ここが歪むと、背骨や筋肉のバランスが崩れ、腰に余計な負担がかかってしまうのです。
そこでおすすめなのが、骨盤矯正。
骨盤の位置や角度を整えることで、姿勢が改善され、動作もスムーズに。
結果として、腰まわりの負担が軽減され、ぎっくり腰だけでなく慢性的な腰痛の予防にもつながります。
腰の不調を感じたら、早めのケアを
ぎっくり腰は、誰にでも突然起こる可能性があります。
でも、日常のちょっとした意識や骨盤ケアによって、しっかり予防することができるんです。
「最近腰が疲れやすい」「姿勢が気になる」という方は、ぎっくり腰になる前に、当院の骨盤チェックを受けてみませんか?
身体の土台から整えることで、痛みに悩まされない快適な毎日を手に入れましょう。
LINEでのご予約も受け付けております。お気軽にご相談ください。
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